メイン機能以外にも、快適にbone選択を行うための機能があります。
Objectモードで Alt + マウス第4 (戻る)ボタン
Poseモードへの移行を簡易化する為の機能です。 Armature モディファイアが設定されているオブジェクトを選択して実行する事で、リンクされているArmatureを自動的に選択してPoseモードへと移行します。 矩形選択などで大雑把にArmatureごとオブジェクトを選んでもposeモードへと移行する事が出来ます。
この機能は複数のArmatureが含まれていても動作します。

Poseモードで Alt + マウス第4 (戻る)ボタン
ArmatureプロパティにあるBone collectionの表示を3D view上で操作できます。 Blender標準と同じ表示切替とソロ表示に加えて独自のfilter機能を備えており、 アニメーションで使用するcollectionだけを選んで表示させることが出来ます。

登録したCBPの階層構造を3D view上に表示し、現在の選択状態と合わせて確認できる機能を追加しました。 この機能は初期設定では無効化されており、Preferencesから有効化することができます。
お伝えしておきますが、この機能は実際の制作上はおそらくほぼ役に立ちません。 なんなら激しいUIのアニメーションによって集中力を削がれます。 描画のコストもかかるので、重たいシーンではさらに実用的ではありません。
遊びで作った機能ではありますが、しかしUIの見た目は気に入っています。 楽しんでもらえたら嬉しいです。

