Close Bone Picker EditorのNパネル内では、各種オペレーターや階層構造登録の為の機能が用意されています。
Pick Real Bone
Node上で選んでいる骨を3Dviewで選択します
Pick Parent / Child Pick Brother
と同等の処理を行います。

Auto Add from Selection
3D viewで選択しているboneを一括でNodetreeに呼び出します。 実際の階層構造上繋がっていれば、自動的に接続されて呼び出されます。

Copy Node
選択しているnodeをクリップボードにコピーします。
Paste Node
クリップボードに記録されたnode情報をNodetree上に再現します。 通常のCtrl+C/Vでもコピー&ペーストできますが、これらのオペレーターを使用する事で Blenderをふたつ開いたり別のblendデータを開き直した際にもコピー&ペーストが可能です。

Replace
Nodeの名前をFrom/Toに記載された情報を元に書き換えます。 左右で同じ構造を持つbone構造などに対して効果を発揮します。

Send selectd structure to Armature
選択しているbone nodeから繋がっている階層構造を、アクティブなArmatureに送ります。 全てのbone nodeを選択する必要はなく、どれかひとつでも選択していれば実行出来ます。
Send Piemenu to Armature
piemenu nodeを選んで実行することで、接続されているpiemenu系nodeの情報をアクティブなArmatureに送ります。 上記のコマンドと違い、piemenu node自体を選択している必要があります。
Restore from Armature
現在オブジェクトに保存されている階層構造をNodeTree内に再現します。 既に階層構造が保存済みのオブジェクトをアクティブにする事で実行可能になり、ボタンの下に復元されるノード数が表示されます。

Export / Import Template
選択した全てのノード情報を任意のjsonファイルに書き出します。
またそのファイルを読み込む事でNodeTreeにノード情報を復元します。
